おならを描くとき考えていることまとめ

★注意★
あくまで個人の考え方で、正解なんてありません
興味を持ってくれた方の参考になれば幸いです

大きく分けて3点を抑えるようにしています


１．気体であること
見える形のおならが好みなので目一杯もくもくさせています
勢いよく噴射された直後は指向性がありますが、
空気抵抗を受けることで減速、拡散していきます
その間にも噴射が続いていると、後ろから押さて
もくもくとした形ができていきます

噴射口の近くははっきりめに、
離れるほどもくもく＆輪郭ぼかし気味に
すると立体感もでていい感じ
噴射直後は思ったより拡散しないので
こちら側に噴射する場合でも
全方向には噴き出さないように描くのがよさげ

色合いで明暗つけることでも立体感が増したり
ノイズやスパッタリングをアクセントに添えたり
好みの造形を楽しみましょう🍠


２．ベクトルを合わせること
例えば噴射口がこちらを向いていたとして、
明後日の方向に噴射していてはちょっとがっかり
ベクトルがどこを向いているか意識するとより魅力的に

※噴射口が完全にこちらを向いている場合
前述の、減速して拡散した気体の奥から
新しい気体が吹き出している様子は
とても表現しにくく、せっかく描いたベースが
ほとんど見えなくなることもあります
後述の差分構成にすると伝わりやすいです

壁や障害物を配置して動きを変えたり、
滞留させて濃度を増したりと物理敵要素を
強めに表現するとリアリティが更に上がります



３．描くことができるのはほんの一瞬であること
動画なら完璧なのですが、一枚絵に収めると
どこかのタイミングを描くしかありません

自分が一番魅力的に感じる瞬間を思いながら
欲に任せて描きましょう🍠

・噴射前(じらされる)
・噴射(放射ぼかしで勢いよく)
・噴射後(拡散させて余韻に浸る)

の差分構成が無難にえっちだと思ってます
もちろんこいてるワンシーンだけでもえっちです🍠

おならのここ好き要素
音・におい・温度・湿度・量・濃度・責め受けの感情などなど…
伝えられるだけ詰め込んだら性癖絵の完成です