( 1 ) 翌日 ドキドキしながら倉庫前まで来ると中から会話が漏れ聞こえて来た 後輩) (先輩の他に誰か……いる?) ( 2 ) ドアを開けると先輩の姿、 そして ( 3 ) 知らない女の子がいた 後輩) !? ( 4 ) みな先輩) あっ♪後輩くんいらっしゃ~い♪ 後輩) ……こ、こんにちは みな先輩) この子は「そらちゃん」♥ みな先輩) アタシの友達でぇ~……やり手の「童貞ハンター」なの♪ そら先輩) ども 後輩) 童貞ハン……え? ( 5 ) みな先輩) それじゃあ早速説明するね♪ みな先輩) 今日から私とそらちゃんが、後輩くんに色んな「イタズラ」を仕掛けるから みな先輩) 後輩くんはそれを最後まで我慢すること みな先輩) これがルール みな先輩) 簡単でしょ? ( 6 ) みな先輩) で、立派に1ヶ月間我慢できたら… みな先輩) 後輩くんの彼女になって みな先輩) あ・げ・る♥ ( 7 ) みな先輩) まあ、別にギブアップしても後から普通にエッチしてあげ 後輩) 我慢します ( 8 ) そら先輩) だってさ、みな みな先輩) じゃ、アタシはこのあと用事があるから……後輩くんはそらちゃんとごゆっくり~♥ ( 9 ) そう言ってみな先輩はその場を後にし、倉庫にはそら先輩と僕の二人が取り残された ( 10 ) そら先輩) 後輩 後輩) は、はい! そら先輩) こういう人気のない密室に そら先輩) 男と女が二人きりでいたら…… そら先輩) 何をするべきだと思う? ( 11 ) 後輩) ぼ、僕は別に…そんな…… そら先輩) …とか言って、後輩の下半身は正直みたいね 後輩) うっ、これは……💦 そら先輩が近づいてくる みな先輩みたく、女の子のいい匂いがする ( 12 ) そして手馴れた様子で僕のスボンに手をかけて、しゃがみながら下ろして脱がせてきた 後輩) せ、先輩ちょっと💦 そら先輩) …みなから後輩は小さいって聞いてたけど…思ったより… ( 13 ) そら先輩) いや、やっぱ小さい そら先輩) 皮かむりだし、子供っぽいちんぽ 後輩) うっ… そら先輩) ん、冗談 ( 14 ) みな先輩とは違った感じの手コキ 同じ行為なのに指使いやペースが違って感覚が変わってくる 童貞なのに手コキだけ経験人数が2人になったことに現実味が感じられない ( 15 ) そら先輩) 初対面の童貞くんはいつも手だけなんだけど そら先輩) あんたはみなの特別だからサービスしてあげる 後輩) 特別…?それって… ( 16 ) 後輩) えっ ( 17 ) 聞き返そうとするまえにいきなり咥えて来て、最初からハイペースで舌をからめてくるフェラ そら先輩の口の中で舌が別の生き物みたくはいまわって腰が引けそうになる 後輩) あ、ああっ!そら先輩待って! 後輩) 出っ……! ( 18 ) 後輩) あ 後輩) うっ 後輩) あああっ ( 20 ) 美味しそうに僕のザーメンをもぐもぐ租借して味わう様子がエロくてすぐまた勃起してしまう こんなイタズラなら余裕すぎるんじゃないか …っと思った瞬間 ( 21 ) 冷たい金属音と感触が伝わってきた ( 22 ) 後輩) え……? そら先輩) 顔に出やすいね、後輩は 後輩) これ、もしかして… 後輩) ……アレ、ですよね? そら先輩) そう、貞操帯 ( 23 ) そら先輩) まさか、ただ我慢するだけだと思ってた? そら先輩) 後輩は一ヶ月間、これを着けたまま耐えなきゃいけないの。 そら先輩) まあ、気が変わって諦めたくなったら、今すぐ鍵をあげてもいいけど? 後輩) …… ( 24 ) 後輩) 我慢します ( 25 ) そら先輩はほんの一瞬、微かに微笑んだような気がした