超巨大あおい大きさ比べチャレンジ！

「はぁ？ひなたのやつ舐めてんの？
こんなゴミみたいな山勝負になるわけ無いでしょ…」

「小人国で一番高い山と大きさ比べだよ！デカい方の勝ち！」

ひなたとのゲームに敗れ、罰ゲームで"大きさ比べ"を
する事になったあおい。全裸で小人国に上陸し、
恥ずかしげもなく股間を晒しながら国で一番高い
山の上にしゃがみ込むのだった。

「よーく狙って…っと。ってか小さすぎてどこかよくわかんないんだけど
あーもう全部私のうんこで潰してやろうかな…や、それだと大きさ比べにならないし…
ひなたにルール違反で失敗って言われたら悔しいから、仕方ないけど隣を狙って…っと」

あおいの力む声が世界を揺るがす。
彼女の直径数kmの肛門が内部からこじ開けられ、
凄まじい大きさの茶色い巨塔が顔を覗かせた。
1億人以上の小人国の住民が呆然と見上げる中、
あおいは大腸内に溜まった大便を遠慮なくひり出し
続ける。ミヂミヂミヂ……!!といった粘着質な轟音が
列島に襲いかかる。あおいという一人の巨人の
排泄音だけで大地震が巻き起こり、家々やビル群が
倒壊していく。

「うわぁ…あおいのうんこ直径だけで山よりデカいじゃん…どんだけ溜めてたの？
なんか自信満々に排泄してるし…そんなに小人の街の上でうんこしたかった？」

「どーだひなた！小人の山なんて目じゃない程でっかいの出してやったぞ！まいったって言えー！」

国で一番高い山があおいの大便の影に隠れて
しまう。周辺の都市を巻き込みながら倒れた
超巨大うんこはホカホカの湯気を巻き上げつつ、
大地に山脈の様に鎮座した。
凄まじい衝撃が列島を襲い、あおいの大便地震で
数百万人が犠牲になってしまう。
しかしそんな事など気にせず、あおいは二本目を
モリモリと生み出し、先程の一本糞に重なる様に
横たわらせるのだった。

「あはは…あおいのうんこが国で一番の山になっちゃった
こんなのが首都の横に聳えてるとか小人達カワイソ～…」

小人国一番の山の隣に聳えるあおい山。
標高は10kmを余裕で超え、質量も隣の山の数万倍に相当する。
あおいが何気なくひり出したうんこが、小人国の象徴を塗り替えて
しまった瞬間だった。巨人の排泄とはそれだけで大災害だ。
絶望する小人達を尻目に、あおいはスッキリした表情で都市を
踏み潰しながら帰るのだった。

