1 ビジター「さて、準備万端だな。それじゃあ、絶頂処刑を始めようか。」 接待室に連れ込まれた係員は、足を大きく開いたポーズで拘束されていた。 ビジター「ほう、これが毎日使い込んでるまんこか。いやらしくヒクつかせて、興奮しているのか?」 スタッフ「んっ……はい。少しだけ期待しています」 ビジター「いいだろう、これから死ぬほどイかせてやるからな。」 2 来館者が増幅器のスイッチをオンにする。微弱な電気が係員の体に走り、ビクッと体を震わせる。 ビジター「それじゃあ、これが何なのかカメラに向かって説明しろ。」 スタッフ「……はい、かしこまりました。」 スタッフ「こちらの装置は感度増幅器です。この装置の出力を2倍に設定すれば、あらゆる絶頂体験が2倍になります。絶頂するまでの登っていく感覚の高さ、気持ちいいところに滞在する時間、そして絶頂の余韻も全て2倍になります。」 3 ビジター「いいぞ〜、お前の痴態はバッチリカメラに収めているからな。じゃあ、ローション代わりにこれを塗ってやろう。」 来館者はワインを係員の体へとぶっかける。 ビジター「媚薬も入った、性行為前に飲む酒だ。お前のような性奴隷が、口から飲むなんて無礼だからな。毎日使いこまれたまんこの消毒にもなるだろう。」 スタッフ「んっ、ありがとうございます。」 4 来館者は係員のおまんこに手を突っ込むと、雑にぐちゅぐちゅと掻き回す。 スタッフ(確かに、増幅器の影響でしょうか…。いつもより刺激をはっきり感じるかもしれません。) ビジター「この増幅器は体や脳への負荷も強いからな。好きなだけ泣き叫んで、許しを請いてもいいぞ。」 スタッフ「承知いたしました。」 ビジター「もちろん、どれだけ懇願しても聞いてやらないがな、ははっ。」 5 ビジター「さて、まずはこのクリブラシを使ってやろう。微弱な電気が流れていて、神経に直接刺激が伝わる。腰が砕けるような快楽を生む代物だぞ。」 スタッフ「……んっ。」 ビジター「ほら、どうした?お前のクリを磨いてくれるブラシだぞ。ブラシにもあいさつしろ。」 スタッフ「……よろしくお願いします、クリブラシ様。私のクリトリスと、たっぷりキスして下さい。」 6 来館者は係員のクリトリスを指でつまむと、覆いかぶせるようにゴシゴシと磨き始める。 スタッフ(敏感なところなのに、こんなに乱雑に磨かれて…。油断すると、腰を逃がしてしまいそうです。) ビジター「どうだ、クリトリスをゴシゴシ磨かれるの、堪らないだろう?」 スタッフ「はい。これ、すぐに絶頂してしまいそうです。あっ…1回目の絶頂を、します────」 7 スタッフ「───って…あれ…?」 普段ならとっくにイっているのに、係員の体はまだ絶頂していない。絶頂の寸前で踏みとどまっているような感覚だ。 ビジター「お、どうした?絶頂しないのか?」  スタッフ「申し訳ありません…。もう少しで絶頂します…。」 スタッフ(どういう事でしょうか?いつもなら「このくらい」で絶頂している所を、さらに越えて、どんどん高いところに登っていく感覚です…。) 8 スタッフ「あっ…イきます!んっ…!!ふぅ…!!」 係員が絶頂したのは、いつもよりずっと高いところだった。しかも、いつもより長い時間、そこから降りてこられない。 スタッフ(これが、増幅器の効果でしょうか…!?1番気持ちいい絶頂の瞬間が、ずっと続いています…!) 9 しかし、快楽に浸かる余裕はない。係員がイっている間も、来館者はクリトリスを磨き続ける。 スタッフ(いつもより深い絶頂なのに…。イってる最中も、全然止めてくれません…。これ、結構キツいですね…。) ビジター「どうした、ツラいのか?まだまだ、ほんの序盤だぞ?」 スタッフ「いえ…。問題ありません…。でも、声がどうしても漏れてしまいます…。」 10 ビジター「構わんよ、ここは接待室だ。ここでは君たちのような係員でも、許可無しで絶頂が許されている。声も表情も我慢せず、好きなだけイきなさい。」 スタッフ「…は、はい。」 ビジター「それじゃあ、今度はブラシを2つに増やしてみようか。これで、クリトリス挟み込んで磨いてあげるよ。」 スタッフ「…!?」 11 スタッフ(これ…!1回の絶頂が、いつもより何倍も重いです…!!体と頭にバチバチって…!ものすごい負荷がかかっています…!!) ビジター「ほらほら、まだ緊張しているのか?無意識に我慢しようとしているぞ。」 スタッフ「す、すみません…!」 スタッフ(これ、凄くツラいです…!気持ちいいのが、逃がせません…!)   12 スタッフ「あっ…きます!!凄いの来ちゃいます…!!」 係員は勢いよく潮を吹く。 スタッフ「来館者様、も、申し訳ありません…!お召し物は大丈夫ですか!?……って、んひぃ!?」 潮吹きする係員を、来館者はそれでも責め続ける。 ビジター「はは、気にしなくて良いぞ。好きなだけ潮吹きしていいからな〜。さて、あと10分くらいは続けようか。」 スタッフ(そんな…!!これ凄くツラいのに…!!!) 13 それから、来館者が手を止めたのは数十分後だった。 ビジター「ふぅ。わしが疲れたから、ちょっと休憩しようかな。」 2つのブラシからは、係員の愛液がねちょ〜っと糸を引く。 スタッフ(ブラシ、止まったのに…!まだイくの収まりません…!!) ビジター「なんだ、まだ絶頂が収まってないのか。じゃあわしは休憩してるからな。」 14 ビジター「…そうだ、お前もこれ飲むか?」 来館者が飲んでいたスパークリングワインを、係員の尻にねじ込む。 スタッフ「あ、あの…!それ、死んじゃいます…!」 ビジター「心配いらんよ、尻からも飲める酒だ。度数も低めだろうよ。」 15 ビジター「はは、丸ごと1本飲み干したか。いい飲みっぷりだ。」 スタッフ(私、お酒得意じゃないのに…。それに、お腹の中で炭酸が膨らんで…!苦しい…!) ビジター「ちゃんと尻穴で味わうんだぞ?……さて、そろそろ休憩も終わりにして、次のプレイに進もうか。」 16 ビジター「じゃあ次は、このイボイボ手袋でまんこをほじくってやろう。」 スタッフ「っっ…!!」 来館者がゴツゴツの手袋に、とろ~りと媚薬ローションを垂らす。 ビジター「もしかして、ビビってるのか?顔が歪んでいるぞ。」 スタッフ「…すみません。」 ビジター「いやいや、良いことだ。この調子でもっと歪めてやろう。」 17 イボイボの手袋が係員のおまんこの中をほじくり回す。 スタッフ(い、いつもより指の動きがはっきりとわかる…!これも、増幅器の効果でしょうか…!) さらに、尻に注入された酒が体内に回り、息が荒くなる。炭酸のせいで、お腹の中でどんどん膨らんでいく。 スタッフ(お酒も効いて…!いつもより、媚薬の周りも早い気がする…!これ、我慢できない…!!) 18 ビジター「そうだ、増幅器も強くしようか。」 スタッフ「…んん!?」 ビジター「どうだ、思い切り潮吹きするの気持ちいいだろう?遠慮なく吹いていいからな。」 スタッフ(これ、キツい…!!無理矢理潮吹きさせるような動きで、一番ツラいGスポットばっかぃぃぃ…!!イくの、止まらないぃい…!!) 19 スタッフ「はぁ…!!はぁ…!!」 急速に酒が体内に回り、視界がぐわんぐわんと揺れる。炭酸で膨らんだお腹はぎゅるる〜と音がなるほど苦しいが、対しておまんこは腰が砕けそうなくらい気持ちいい。 スタッフ(やばい、頭がチカチカする!!1回イったら、何分も気持ちいいのが続くのに、重ねるみたいに、後から何回も何回もイかされる!!これ、おかしくなっちゃう!!) 20 スタッフ(だめ、もう我慢できない…!!!) 係員は下品な音をまき散らしながら、尻からワインを噴射する。 21 ビジター「おやおや、酔いすぎて尻から嘔吐したのかな?これは良くないなぁ。」 スタッフ(頭がぼーっとして、なにもわかんない…?) ビジター「はは、ベロンベロンで何が何だかって感じだな。客人の前で泥酔して嘔吐までして、お仕置きが必要だな───」 22 それから、1時間後。係員は目隠しをされ、全身をめちゃくちゃに責められていた。 ビジター「気分はどうだ、そろそろアルコールもデトックスされたんじゃないか?」 スタッフ「〜〜〜〜っっ!!!〜〜〜〜っっっ!!!」 口はガムテープで塞がれ、水分補給のために媚薬を胃がたぷたぷになるまで飲まされる。両穴に突っ込まれたディルドはぐいんぐいんと暴れ回り、乳首は回転するシリコンローターに嬲られる。クリトリスにはピンポイントバイブが当てられ、足裏はイボイボローラーでくすぐられる。 23 来館者がガムテープを外すと、係員は口を塞いでいたディルドを吐き出す。 スタッフ「───ぶはっ!?おえっ!!」 ビジター「この調子だと、酔いは覚めたみたいだな。気分はどうだ?」 スタッフ「あの、あの!!お酒!!漏らして申し訳ありませんでした!!どうか!!少しだけ増幅器の出力を下げていただけないでしょうか!?!?」 ビジター「はは、いい顔をするじゃないか。だけど、これでも絶頂処刑と言うには足りないな。」 24 ビジター「実はまだ、増幅器の強さは中くらいなんだ。というわけで、これから出力を最大にしてやろう。」 スタッフ「嫌です!!!イキ終わってないのに次の絶頂が来て!!これ凄くツラいんです!!!」 ビジター「はは、そんな顔もできるんだな。でも、懲罰室に比べたら大したことないだろう?」 スタッフ「同じぐらい!同じぐらいツラいです!!お願いします!!止めてください!!!!」 25 係員の懇願も虚しく、来館者は増幅器を最大にする。 スタッフ「んおお〜〜〜!?!?お!!!おお!?!?」 脳を焼き切りそうなほどの快楽と絶頂が、さらに深く、激しく、強いものになる。とても1人の人間には許容できない快楽量だが、絶頂が終わる前に、また次の絶頂が始まり、どんどん絶頂が重なっていく。 ビジター「はは、いい声だぞ。低くて野太くて、まるで発情した獣のようだ。」 26 あまりのツラさに耐えられず、とうとう係員は大声で泣き出す。 スタッフ「これ本当に無理です!!!死んじゃいます!!!もう1秒だって耐えられません!!!」 係員は嗚咽した声で叫び、大粒の涙を流す。涙と鼻水でグシャグシャになった顔は、まるで泣きじゃくる子供のようだ。 ビジター「ははっ、普段のクールぶった顔からは想像もできない表情だな。」 27 ビジター「ああ、そうだ。ここらで数時間前のお前の姿を見てみようか。」 来館者がビデオを回ると、まだ正気だったころの係員の姿が映し出される。 ビジター「ほら、これが数時間前のお前だぞ。この頃は随分と余裕そうだったな。」 スタッフ「ひ!?!?ごめんなさい!!!調子に乗ってすみませんでした!!!」 ビジター「何を謝ってるんだ?よしよし、お前は何も悪くないから、謝る必要はないんだぞ〜。」 28 ビデオ『───はい、もちろんです。私は来館者様のおもちゃです。私がどんな事を言っても、戯言だと思って無視して下さい。』 ビジター「ほら、数時間前のお前もこう言ってるぞ。頭撫でてやるから、絶頂処刑頑張ろうね。」 スタッフ「違います!!!これは私ではありません!!!だから止めてください!!!!」 ビジター「はははっ、子供みたいな言い訳をするんだな。なかなか可愛いところもあるじゃないか。」 29 スタッフ「本当に!!!死んじゃう!!んひ!?!?」 係員は一際大きくビクンと跳ねると、そのままぐったりと動かなくなり、ビクビクと痙攣する。 スタッフ「おっ…!!おっ……!?」 ビジター「本当に絶頂処刑されたか?…いや、イきすぎて気絶したのか。お漏らしまでして、本当に子どもみたいだな。」 30 ビジター「さて、わしはひとっ風呂浴びてこようかな。おっと、こんだけイキ潮まき散らしてたら、すぐ脱水症状になってしまうな。」 そう言うと、来館者はディルドを係員の口に飲み込ませる。 ビジター「じゃあ、戻ったら続きだからな。今日は朝まで部屋の予約をしているから、一瞬の休む間もなく絶頂処刑し続けてやるからな。」 スタッフ(死んじゃう…たすけて…。パパ…ママ…。) 例え意識を失っても逃げられず、朝になるまでイかされ続けるのだった。