銀河。 数百億~数千億個の星が集まった 全長100万光年の天体の集まり。 一つの銀河の中に数万~数百万もの有人惑星が存在し、 それぞれが独自の文明を築き上げ発展させていた。 アルティメットまどか 推定身長:250億光年 まどかが手を握ると、その中で数百もの銀河がプチプチと 磨り潰されていく。1つの銀河の中には数千億個もの星が 存在し、そこには無数の知的生命体達が文明を築いていたが 彼らは何が起こったのかすら認識する間もなく滅亡してしまった。 🪐=消滅した銀河の数 「これかな…?小さすぎてどこにあるか分かんないなぁ」 「地球に敵対的な惑星…?どこに隠れてるんだろ」 まどかの爆乳により宇宙の中心部の銀河群が轢き潰されていく。 肌の表面で弾ける光一つ一つが銀河であり、おっぱいが揺れる衝撃で それらがまとめて弾け飛んでいたが、まどかは気付きすらしない。 右手の親指と人差し指で光の集合体を挟み込むまどか。 それらを何の感情も無くズリズリと揉み潰し、消滅させる。 目的の惑星が存在した銀河はとっくに胸の谷間辺りで 弾け飛んでいたが、あまりにも気配が小さかった為潰した 感覚さえ無かった。 「はぁ…少し見てない間にこんなにゴミが増えたんだろ 光るホコリみたいで目障りだし邪魔だし…」 まどかの声とため息で消し飛ぶ千個以上の銀河。 女神の巨大過ぎる顔の表面でも光の粒達がプチプチと 潰され、まつげに絡まり、鼻の中に吸い込まれたりして しまっていた。 「ふー…窮屈だった♡」 「最初からこうすればよかったんだ」 敵対惑星を処分するために銀河を磨り潰して回るなどという面倒な事に飽きたまどかは少しだけ 力を解放し宇宙よりも巨大化する。先程まで自分がいた宇宙を見下ろすまどか。これでも本来の 彼女の大きさから見れば無限に近い小ささだったが、地球を守る為には仕方なかった。 自分の爆乳の先端にある乳首、その乳頭へ宇宙全体を押し付けるまどか。 世界全てがまどかのピンク色の乳首に衝突し、その衝撃でビッグバンの 数兆倍もの凄まじい爆発が巻き起こっていたが、彼女の乳頭は痒みすら 感じない。女神の乳首を刺激するには宇宙程度ではどうしようも無く、 まどかが数回指を動かすとそれは完全に存在を消滅させられてしまう。 「地球に敵対する惑星なんて宇宙ごと潰しちゃえばいいんだ♡」 「この宇宙、数兆光年程度の大きさなの?今の私の乳首の先っぽ以下じゃん…ほらー、抵抗しないと負けちゃうぞ♡」 「地球は左の乳首の中に転送して…っと」 「これで人類の敵はいなくなったね♡」 「その中でいつまでも暮らしていいんだよ?」 宇宙の数十倍は巨大なまどかの乳首。 その内部の無限に続くピンク色の世界にただ一つ、地球だけが ぽつんと浮かんでいた。完全に敵が居なくなった安全な場所で、 人類は知覚する事すら出来ない超巨大な女神に守られながら 永遠に暮らしていくのだった。