地下09 失楽の王女 1 少女展示館の地下展示室には多くの人物たちが集まっていた。 中には某大企業のお偉方や、大物政治家の姿まである。 「今日の作品は何やら特別らしいですからね。ぜひ目にしておかないと。」 来館者たちが話していると、係員たちが集まってくる。 「皆様、大変お待たせいたしました。それでは『失楽の王女』のお披露目となります。」 2 「ん!?」 (何ですかここ!!私、裸で拘束されている!しかも人がいっぱいいる!!) 「おお、これは某国の王女ですか!」 「ニュースで見たことがありますよ。まさか本当に王族が作品になるとはねぇ。」 「はい。こちらは某国の元王女を使用した椅子をモチーフとした作品となります。」 今日まで異性に裸を見られたことすら無かった少女は、不意に大勢の人々の前で痴態を晒される。 3 「皆様。早速ではありますが、まずは媚薬を注入していきます。」 係員がそう言うと、不意に作品の乳首やクリトリスに針が刺さる。 「ん!?」 (痛い!!) 「娼婦のように身悶えする元王女の姿をお楽しみ下さい。」 4 「ふ…!!ふ〜〜……!!」 (なんですかこれ…!!体が熱い!!乳首とクリトリスが爆発しそう…!!) 「ほっほっほ。発情したメスの匂いが漂ってきましたよ。」 「おまんこ物欲しそうにヒクつかせてますねぇ。王族とはいえ、所詮はメスですね」 「う〜〜〜!!」 (見ないで下さい…!!匂いも嗅がないで…!!) 5 「ふ〜〜…!!ふ〜〜…!!」 (心臓がバクバク言ってる…!!頭チカチカして気持ち悪い…!!) ものの数分で作品のおまんこは愛液でベトベトになっていた。 致死量ギリギリまで媚薬を注入されたため、体中の血管がドクドクと音を立てている。 6 そんな作品の前に二本のディルドがセッティングされる。 しかし、オナニーすら知らない少女にはそれが何を意味するかは分からなかった。 「ん…!?う〜…!!」 (ひ…!?何が起こるんですか…!?嫌だ、恐い!!) 7 「ぐ…!?ぎ…!!」 (嫌だ…!!狭いの無理矢理拡げられて入ってくる…!! ん!?おしりにも入ってきた…!!お腹の中圧迫されて苦しい…!!) 「おやおや、意外とすんなり入るんですね。」 「これは淫乱おまんこの素質ありですね。」 8 「おお、動き始めましたよ。」 「お腹の上からでもわかるぐらいのピストンですね。 ディルドの形に腹が浮き出てますよ(笑)」 「ん…!ぐ…!!」 (待って…!!動いちゃだめ…!!お腹の中で子宮が押しつぶされてる…!!) 9 「ふ…!!ん…!!」 (だめ…!!だめだめだめ!!!見られてるのに変な感覚が登ってきてる…!!! くる…変なのきちゃう…!!!だめ…!!もう我慢できない!!) 10 「〜〜!!!」 (イく!?!?) 「おお〜、これが元王女の潮吹きですか。」 「とても王族とは思えないほどの豪快さですな。」 来館者たちからは嘲笑の混じった称賛の声と、まばらな拍手が送られる。 これが少女が人生で初めて味わった絶頂だった。 11 「ん…!?ぐ…!!ふ…ッ!!」 (やだ…!!もう止めて下さい…!! 体…敏感になってるから擦られると苦しいです…!!) 「おやおや、イった直後に責められるのは嫌いか?」 「じゃが今のうちに慣れておくべきじゃぞ。 なんせ、お前はこれから永遠にイきつづけるんじゃから。」 (イく…?イくってさっきの感覚…?そんな…!!さっきのが永遠に…!?) 12 「そうだ、せっかくだし座ってみましょうか。椅子なんですからね。」 「ふ!?ん…!!」 (待ってください!?重い…!!) 来館者が座ったことでピストンはゆっくりとした速さになる。 しかし、その分一撃が重く、押しつぶすような衝撃が作品の子宮にぶち込まれる。 13 「いやあ、元王女の上に座れるなんて一国の王になった気分ですよ。」 「ははは、お似合いですよ。その王冠も被ってみたら?」 「!?」 (王冠…?待って下さい…!!その王冠はお母様から頂いた大切なものなんです!! 触ってはだめです…!!) 14 「う〜…!う〜…!」 「はは、悔しそうに鳴いてますよ。」 「今どんな気分だ〜?王位も家族も母国もぜ〜んぶ失って、 ただの椅子にされた気分は? お前はもう王女どころか人間としてすら扱われないからな〜?」 「う〜〜〜…!!!」 (悔しい…!!悔しいのに…だめ…!! またさっきの感覚が登ってきてる…!!!もう耐えられない…!!!!) 15 「う〜〜〜!!!!」 (いや!!!イく!!!イく!!!) 16 「ふぅ〜〜…!!ふぅ〜〜…!!」 「うわ、こいつ潮吹きましたよ。」 「自分の娘が人に座られてイく変態だったなんて。父親も地獄で悲しんでいるでしょうなぁ。」 「はは、地獄ですか。まぁそりゃぁあれだけの悪行をしていれば一族みんな地獄行きでしょうな。」 (えっ…お父様…?地獄…?なんのこと…?) 17 「おや、まさか自分の父親が何をしていたのか知らないのですか?」 「重課税に強制労働。逆らうものはみーんな拷問処刑。 子供でも容赦無く処刑するような独裁者だったそうですよ。 反乱されて当然でしょうなぁ。」 「う…!う…!!」 (そんなの嘘…!!お父様はとっても優しい人だった…!!そんなわけない…!!) 18 「嘘じゃありませんよ。じゃないと、一族揃って処刑なんてされませんよ。 よっぽど恨まれてたんでしょうなぁ。」 「そんな国民たちの恨みの分も、あなたにはしっかりと苦痛を味わって貰いますからねぇ。 快楽という名の苦痛をね。」 「あぁぁ…!!」 (そんな…!!嫌だ!!) 19 「では、快楽を増幅させるためにどんどん器具を増やしていきましょうか。」 「まずはクリトリスから。この回転するブラシで挟み込んで磨いてあげましょう。」 「ふ…!!ふ…!!」 (クリトリスって…お風呂のとき触ったら変な感じになるところ…!! そんなところを磨くなんて絶対にだめ…!!!) 20 「ふぅぅぅぅううごぉぉおおん!?」 (待って無理!!!これ無理です!!! 気持ちいいところ強く擦られて苦しいです!!!) 「クリちゃんビクビク震えて生き物みたいですね(笑)」 「ほらほら、頑張って逃げないと捕まっちゃうぞ~?」 21 「は〜い、ガッチリ挟み込み〜。クリちゃん全部包まれちゃったね(笑)」 「これでもうどこにも逃げられんぞ〜?」 「んぉぉぉおおん!!!!」 (キツい!!!腰逃がしたい!!お願い逃げさせて!!!) 22 「獣みたいに呻いていますが、まだまだ序盤ですよ?」 「次は乳首に追加しましょうか。こういうの元王女ちゃんの国には無かったでしょ。」 「うううぅぅ〜〜!?!?」 (やだ!!これもやだ!!!乳首カリカリされるのだめ!!!) 23 「うぅ〜〜〜〜…!!!」 (次は回転しながら吸われてる…ッ!!乳首ジンジンして凄く熱い…!! それに…痛いくらい吸われてるのに…!! 痛いより気持ち良すぎて苦しい…ッッ!!) 24 「さ〜て、次は媚薬ローション塗り込みましょう。 全身の毛穴にたっぷり染み込ませてやるからな?」 「おっと、危ないから素手で触ってはいけませんよ。 腋も横腹も足裏も、クリトリスみたいに感度爆上がり性感帯になってしまいますからね。」 「んぅぅぅぅ〜〜〜〜!!!」 (これおかしくなる!!触られたところ変になってます!!! ジンジンしてムズムズする!!) 25 「ふぐぅぅぅ〜〜〜!!!」 (だめ…ッ!!イく!!) 「おやおや、まだ塗っている最中だというのにもうイってしまいましたか。」 「本番はここからですよ。」 26 「さてと、よ〜く塗り込めましたね。 それじゃあ今からシリコンローラーとシリコンドリルで徹底的にくすぐってあげますよ。」 「特別な素材だから触れてるだけでくすぐったいでしょ? これで腋も、横腹も、足裏も擦りあげますよ。」 「ふ…!ぐぅ…!」 (待って…!今くすぐられたら…!!) 27 「あひ!?!?あぁぁぁあ!!!あひゃひゃひぃぃい!!!」 (くすぐったい!?!? さっきの塗られて全身むき出しの敏感になってるから耐えられない!! くすぐったくて気持ち良すぎて苦しい!!!) 28 「んぃぎぃぃぃい!!!」 (イく!!もうイってるから!!! 子宮もクリトリスも乳首も腋も足裏も全部イってる!!! 意識逸らそうとしても全身イってるからどこにも逃げられない!!!) 「おやおや、気持ち良すぎてお漏らししていますよ。」 「もうめちゃくちゃですね。」 29 「んぐうぅぅ!!ふぅぅぅう!!!」 (息できない!頭の中が真っ白になる!死ぬ…!!殺される…!!! 絶頂しながら殺される!!!) 30 (もうダメ…意識が…。) 31 「!?!?」 (痛い!?!?) 「ほっほっほ、目を覚ましましたね。大丈夫、意識失ってもすぐ戻してあげますからね。」 「お前は快楽地獄からは永遠に逃げられないからな?」 (そ…そんな…!!) 32 「さてと、気絶のペナルティとしてさらに媚薬を追加しましょうか。」 「ひぎ…!?い…!!」 (からだ…!!熱い!!) 「気絶するたびに追加するからな〜?嫌なら気張って意識保てよ〜?」 (もう許して!!これ以上気持ちよくなりたくない!!) 33 「おっと、まだ終わりじゃありませんよ。 イラマチオディルドに尿道ディルド、呼吸制御付き媚薬ガスも取り付けましょう」 「ふぅぅぅう〜〜〜…!?!?」 (そんな!!もうイきたくない!!イきたくない!!) 34 「うぅ〜〜〜…!!うう〜〜〜…!!」 「必死に体震わせて可愛らしいですね。拘束具が肉に食い込んで音が鳴ってますよ。」 「快楽逃がせないのツラいか?お前んとこの国民はもっとツラかったんだぞ?」 「うぅ〜〜〜!!!」 35 「何度気絶しても起こしてあげますよ。快楽という地獄を味わい続けなさい。」 「うぅ〜〜〜!!!」 (もうやめて!!あああ!!!) 36 「ふぅぅぅう〜〜〜!!!」 (イく!!!イってる!!!全部イってる!!もう許して!!!!) 37 数時間後…。 「うぅ〜〜〜…うぅ〜〜〜…。」 「おや、もう閉館時間ですか。あっという間でしたね。 ぐったりしちゃってもう電気流しても反応しませんよ。」 「ですが見てください。おまんこヒクヒクと痙攣してます。 これまだイきっぱなしになってるってことですよ。面白いですねぇ。」 38 「うぅ〜〜〜…うぅ〜〜〜…。」 「そうだ、せっかくだし最後に精液ぶっかけてあげましょうか。 せっかくの地下展示室作品ですからね。」 「いいですね。ほ〜ら、元王女ちゃん。これがおちんぽですよ〜? 今から精液ぶっかけてあげますからね〜。3、2、1…。」 39 びゅるるるる〜〜〜っっ 「んっ……うぅっ……。」 40 「いやぁ、精液でドロドロで地下展示室らしい作品になりましたね。」 「これから毎日これが永遠に続きますからね。精々頑張れよ〜…って聞こえてないか。」 「うぅっ……うっ……。」 41 数年後。 42 「うぅ〜〜……。」 「おお〜、なかなかいい座り心地じゃん。」 あれから数年後。私は今日も誰かに座られています。 座られている間は本当にツライです。快楽で意識を失ったと思ったら、 今度はその強すぎる快楽のせいで叩き起こされます。 その無限ループが座られている間ずっと続くのです。 43 「ふぐ…ッ!!」 ですが、誰も私が快楽に悶え苦しんでいるのをわかってくれません。 私が昔みたいに大きな声を上げたり、 顔を苦悶で歪ませたりしなくなったからでしょうか…。 でも、本当は今でも暴れたいくらい苦しいんです…。 もう私には強すぎる快楽を表現する方法がわからないだけで、 ずっと気持ち良すぎる感覚は増え続けているんです。 44 「うぅ〜〜〜……」 私の子宮はこの数年間ずっと休み無く刺激され続けて、 ありえないほど肥大化してしまいました。見えはしませんが、 体の上からでもわかります。そんな子宮は、まるで心臓が脈打つみたいに、 ず〜〜っとイきっぱなしになっているんです。連続でイく感覚が短すぎて、 一度イってしまったらもう何日も降りてこられない、なんて日常茶飯事で本当にツラいです。 45 「ふぅ〜……ふぅ〜……」 私の子宮は私を無限の絶頂で苦しめる器官になってしまいました。 きっと、この子宮ではもう赤ちゃんを産むことはできないのだと思います。 私の一族、本当に私でおしまいなんですね、ははは…。