はふぅ…んふぅ…ぐふぅ… はふっ…んほっ…あ、目が覚めたぁ…? (ここから下は息苦しそうに喋る) ふふ、何が何だか分からないって顔してるねぇ…? あふぅ…昔あんなに愛し合った恋人の顔も分からないのかしら? でも、仕方ないかもね?あの時の何倍も、今の私は重いもの えぇ、そうよ、今みたいに寝ようとした時にあなたは逃げ出した… 私はあなたとようやく1つになれると思って天にも昇るような気持だったのに… あなたは逃げた、怖気ついたのか、それとも私が怖かったのかな? もう今となっては理由はどうでもいいわ 初めてを捧げる前にあなたは逃げて、そしてろくに理由も説明せずに別れを切り出して 私が引き留めようとする前にいなくなった… あの時は本当に地獄だったわ… 来る日も来る日も浮かぶのはあなたの顔…でもあなたは私の前からいなくなった… その満たされない気持ちを埋めるために…ただただひたすら食べたの でも、食べても、食べても食べても食べても満たされなかった、あなたがいなかったから 元からむちむちだとは言われてたけど、そうなってからはまるで坂を転げ落ちるようにぶくぶく膨らんでいったわ ボタンが留められなくなって、アルバイト先の椅子を体重で潰して、挙句の果てにサークル部屋の扉すら通れなくなった もうこのまま動けなくなるまで太るのも悪くないかもなんて思ってた そうしたら突然あなたを見かけたの、最初は似てるだけの他人だと思った… でも調べていってあなただって確信を持ったの…だって、あなたが目を引かれるのが昔の私にそっくりな人ばっかりだったもの だから…あなたには責任を取ってもらうの 私を突然捨てた、あの時の私の感情を全て受け止めてもらうわ この部屋は私以外に知らないし、あなたが出かけるって言って家を出たのも調査済み だから半日くらいならいなくなっても誰も心配もしないわ 安心して、あなたを傷つけたりはしないから ただ私の会えなかった寂しさを、私の身体を心のそこまで染み込ませちゃうだけ 暴れてもダメだよ?だって300kg近い肉塊があなたに跨ってるんだもの むしろ変に暴れると支えがなくなってこの肉の重さがぜぇんぶあなたに一気にかかっちゃうよ? そうなったらあなたの身体はどうなっちゃうかしらね…? ふふ、全身が筋肉痛になるどころじゃすまないかもしれないね? ふー…ふー…これは全部あなたのせいなんだから… アドバルーンみたいにまん丸に膨らんだ胸も 昔の何倍にも膨らんだ太ももも 何人も妊娠してるみたいに膨らんだお腹も お肉に埋まっちゃった極厚おまんこも ぜんぶぜんぶ味わってもらうから ここまでたぁっぷりだらしなく実った私の身体を、隅から隅まで、召し上がれ…♪